2017年02月20日

清流劇場『オイディプス王』に出演させていただきます!

こんにちは(*^_^*)

ツイッターの方ではつぶやいてたのですが、こちらのブログをすっかり放ったらかしにしてしまってました💦

ただいま、清流劇場『オイディプス王』の稽古まっただ中です。

新年早々から始まった稽古も本番まで残り3週間を切り、
稽古場の熱量が半端ないです!

『オイディプス王』は、ギリシャ悲劇の最高傑作と言われている作品です。
なんと、2500年も前の芝居です。
そして今もなお、世界中で上演され続けています。

「父を殺し、母と交わる」という神託を受けたオイディプスは、その運命から必死で逃れようとするが、
なんと自らの手でその真実を暴き出してしまい
結局はその運命に飲み込まれてしまう。

その時、オイディプスは何を思い、どんな行動を取るのか。

主演は、清流劇場のレギュラーメンバーの高口真吾さん。

しんごさんが、とにかくめちゃめちゃかっこいいです。
役者冥利に尽きる役って、こういう事を言うんやなって思います。
私が男やったら、絶対演りたかった。

古典作品だけに、言葉の難しさは確かにあって、悪戦苦闘しておりますが、
これが達成出来たら、めちゃくちゃかっこいい、痺れる芝居になると思います!

そしてお客様には、『ギリシャ悲劇って、難しそう、、』とならないように、
楽しんで観て頂けたらと思います(*^_^*)

お時間ございましたら、是非劇場に足をお運び下さいませ(*^_^*)

ご予約はこちらです↓↓↓
★URL:http://ticket.corich.jp/apply/80020/008/

清流劇場2017年3月公演
「オイディプス王 ─Oedipus the King」

 世界に起こるあらゆる苦難の出来事を、

 神の手だけに委ねはしない。

 たとえ、みじめな姿をさらそうと、

 私は、人間としての自らの責任を全うする。

原作:ソポクレス
構成・演出:田中孝弥
翻訳・ドラマトゥルク:丹下和彦

出演:林英世・西田政彦(遊気舎)・阿部達雄・口真吾・得田晃子

       倉増哲州(南森町グラスホッパーズ)・鈴木康平

       あらいらあ・上海太郎(上海太郎カンパニー)

音楽・演奏:仙波宏文

特別協力:森和雄・大野亜希/ゲタニドゥ・ステファニア

会場:AI・HALL(伊丹市立演劇ホール)

公演日程:
3月  9日(木)19時
3月10日(金)19時
3月11日(土)15時(終演後、アフタートークがあります)
3月12日(日)15時

 入場料金:日時指定・自由席

前売券3,500円
当日券3,800円
ペアチケット6,400円(前売発売のみ)

WEB:http://seiryu-theater.jp
posted by とく at 00:05| Comment(0) | お芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月19日

ご報告です!(*^_^*)


私、得田晃子は、虚空旅団『誰故草』の演技で
第19回関西現代演劇俳優賞を受賞致しました。
こんなに光栄な、嬉しいことはありません。

それもすべて、虚空旅団の高橋恵さんをはじめ、共演者の皆様、スタッフの皆様、関わって下さった全ての方のおかげだと、心から感謝しております。

私にこんな日が来るなんて、まだ信じられませんが、本当に本当に嬉しいです!

これを励みに、ますます精進して参りますので、これからもどうぞよろしくお願い致します。

本当に本当に、有り難うございます!!
posted by とく at 14:10| Comment(0) | お芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月07日

遅ればせながら。

新年が明けて、早くも一週間が経ってしまいましたが、、、

新年明けましておめでとうございます!
昨年は大変お世話になり、誠にありがとうございました。


去年は、特に前半はゆったりペースでしたが
ずっとやりたかった事をやれて、楽しい一年でした(^^)

本年も、楽しい一年を過ごせますように! 
本年も何卒よろしくお願い申し上げます♪

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(写真は初日の出と、
大晦日のラスト30分くらいで作った、超テキトーなおせち。味はまあまあでした(笑))
posted by とく at 15:50| Comment(0) | 日々のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月12日

『芽吹きの雨』再再演、いよいよ今週末です!

こんにちは♪

『誰故草』の公演が終わって、まだもう少し余韻に浸っていたいところですが
リーディング公演の『芽吹きの雨』が、いよいよ今週末となりました!

『芽吹きの雨』は、2014年、大阪ガス制作のイストワールシリーズとして上演し、ラジオドラマにもなりました。

初演が好評を得て、すぐに再演が決まり、今回で三度目の再演となります。

初演の時の、近江八幡教会での初日が開けて、翌朝の滋賀新聞に劇評を掲載して頂き、
翌日はお客様が倍に増えて、立ち見まで出た事を思い出します。

ラジオドラマも、自分が出ているはずやのに
完全にお客さん目線で聴いてしまい
思わず泣いてしまった事も思い出します。(笑)

近江兄弟社の創立者で、建築家のメレル・ヴォーリズの波乱に満ちた生涯を、
彼を生涯かけて支え、愛し続けた妻・一柳満喜子さんの視線で描いた作品です。

こんなすごい人達が、実際にいたんだと、
演じながら驚き、背筋が伸びる思いで稽古しています。

師走のお忙しい時期ですが、
是非ぜひ観光がてら、冬の京都に足をお運び下さればと思います♪

日曜はまもなく完売との事です。
土曜夜がおすすめです(*^_^*)


朗読劇『芽吹きの雨』
会場:京都・出町柳 P-act
12月17日(土) 15時・19時
  18日(日) 15時
料金:2,000円
ご予約https://t.co/jWiv33TQHB

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posted by とく at 21:11| Comment(0) | お芝居 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする